皮膚科専門医とは

皮膚科専門医とはその名のとおり皮膚の専門家です。
皮膚疾患は他の科に比べて桁違いに多くぶつぶつ、かゆみといっても 疾患数は2500を超えます。

皮膚科の医師でも専門医でなければ治療の経験がない疾患があることも多くあります。
専門医になるためにはそういったことにならないように学会が指定する専門研修施設で少なくとも5年以上の研修を受けて、すべての疾患の知識が及第点に達したか試験に合格する必要があります。合格後も最新の知識を保つように学会での研鑽が義務付けられています。

そういった知識がない一般の医師は、「とりあえず軟膏を塗っておいてください」と処方しますが実はそれぞれの疾患によって治療法は大きく異なります。
薬の種類はもちろん、薬の塗り方、塗るタイミング、細かい違いによって結果は大きく異なります。

もしあなたがこのサイトを皮膚の病気があり見て下さっていたら

「こんな風な経験はありませんか?」

「鏡をみるたびに自分のぶつぶつが目に入って気が沈んだ経験はありませんか?」
「夜中にかゆみが強くて寝られないことはありませんか?」
「人と会うときに肌を見られていやだと思った経験はありませんか?」




『すぐにかゆみ、ぶつぶつなどの症状が楽になったら良いのに・・・』って思ったこと、ありませんか?

皮膚科専門医ではない医師も含めて多くの人がそのあたりの症状を、「とりあえず軟膏をぬってしばらくしたら、いつものように元に戻るんじゃないかな」と思うかもしれません。

でも実際は「どの薬を使うか、どのタイミングで、どういう風に塗るかによって治療法は無数にある」んですね。
他院で良くならない皮膚疾患の患者さんを2.2万人以上見てきた皮膚科専門医としては
それらの本当の原因は、薬の選び方、塗り方のどちらかが間違っていることが多いのです。適切に治療を行えば、短期間でその症状を和らげることができます。

しかし本当の原因を知らず、そのままとする人がいます。
「放っておくと、どうなるのか?」「どんな問題が起きるのか」・・・
「そのせいで、皮膚がどんどん悪くなって、治らない状態になっていったり、入院になったり、見た目が悪くて心が晴れず自分の生活をたのしむことができない(状態)になる可能性もあるんですね

そうならないためにぜひ皮膚科専門医である副院長にご相談ください。